全種類比較!Googleスマートスピーカーまとめ【賃貸OK】

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YUTO

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“賃貸だから”と諦めない、原状回復OKなスマートホーム術を発信するブログです。
累計50個以上のデバイスを購入した僕が、QOL爆上げのヒントをお届けします。

スマートホームに興味を持つと、まず候補に挙がるのが「Googleスマートスピーカー」ですよね。でも、いざ導入しようと調べてみると、たくさんの種類があって戸惑いませんか?

Nest MiniやNest Audioといったディスプレイなしモデルの違いは? Nest Hubとの比較は? 価格はどれくらい違うの? 結局、自分の使い方だとどれがいいんだろう…と。僕も最初は、Googleスマートスピーカーの種類の多さに圧倒されました。

さらに、2026年にはAIのGeminiを搭載した新型モデルも登場予定とあって、今買うべきか待つべきか悩む人も多いと思います。また、賃貸で使う場合の注意点や、具体的にできることも気になりますよね。

この記事では、そんなGoogleスマートスピーカーの種類に関する疑問をスッキリ解決します。賃貸でスマートホームを楽しむ僕の視点から、各モデルの違いや選び方を分かりやすく解説していきますね。

記事のポイント

  • Googleスマートスピーカー現行4モデルの特徴と違い
  • Gemini搭載の新型モデル「Google Home Speaker」の最新情報
  • 賃貸住宅で使う場合のメリットや注意点
  • ディスプレイの有無や音質で決める選び方のポイント

Googleスマートスピーカー現行モデルの種類を比較

現在、日本で販売されているGoogleのスマートスピーカーは、大きく分けて4つの主要モデルがあります。ディスプレイの有無、音声品質、カメラ機能が主な違いです。それぞれの特徴を見ていきましょう。

【ディスプレイなし】Google Nest Mini

まず紹介するのが「Google Nest Mini」です。これは、最もコンパクトで価格も手頃なエントリーモデルですね。僕もスマートホームの第一歩として導入しました。

2019年11月に発売された第2世代モデルで、手のひらに乗るくらいのサイズ感(直径98mm×高さ42mm)が特徴です。小さいながらも低音が初代より2倍強化されていて、360度サウンドに対応しています。価格も6,050円(税込)と、スマートスピーカー入門に最適です。

主な用途は、天気やニュースの確認、タイマー設定、ポッドキャストの再生といった基本的な音声操作です。スマートホームの操作ハブとしても十分機能しますよ。

【ディスプレイなし・高音質】Google Nest Audio

「Google Nest Audio」は、Nest Miniの上位モデルで、音質を重視する人向けのスピーカーです。

2020年10月に発売され、75mmウーファーと19mmツイーターを搭載しているのが大きな違い。Nest Miniと比べると低音がパワフルで、高音もクリアに聞こえます。音楽鑑賞がメインの用途なら、間違いなくこちらがおすすめです。

本体サイズはNest Miniより大きくなりますが(高さ175mm)、ファブリック素材のデザインはインテリアにも馴染みやすいと思います。価格は12,000円前後です。

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音質にこだわりたい、広い部屋でBGMを流したいという方にはNest Audioがおすすめです。Nest Miniは「音声アシスタント」、Nest Audioは「高音質なスマートスピーカー」という位置づけですね。

【ディスプレイ付き】Google Nest Hub

ここからはディスプレイ付きのモデルです。「Google Nest Hub」(第2世代)は、7インチのタッチスクリーンを搭載したスマートディスプレイです。

ディスプレイがあることで、音声操作だけでなく、YouTubeの動画を観たり、Googleフォトの写真を表示したり(これが意外と楽しい)、レシピを見ながら料理をしたりできます。

価格は1万円前後ですが、セール時には5,000円台になることもあり、コストパフォーマンスが高いモデルです。

大事なポイントとして、Nest Hubにはカメラが搭載されていません。プライバシーが気になる人や、寝室に置きたい人には大きなメリットだと思います。

【ディスプレイ付き・カメラ搭載】Google Nest Hub Max

「Google Nest Hub Max」は、ディスプレイ付きモデルの最上位機種です。2019年11月に日本でも発売されました。

Nest Hubとの大きな違いは、10インチの大型ディスプレイ6.5メガピクセルのカメラを搭載している点です。

カメラがあることで、Google Meetなどでのビデオ通話が可能になります。また「Face Match機能」で、カメラが顔を認識してユーザーごとの情報(カレンダーなど)を表示してくれます。

スピーカーもステレオスピーカーとウーファーを搭載しており、音質もNest Hubより迫力があります。価格は28,050円(税込)と高価になりますが、ビデオ通話や高音質での動画視聴をしたい人向けの全部入りモデルですね。

カメラのプライバシーについて

Nest Hub Maxはカメラが便利な反面、プライバシーが気になる方もいると思います。本体背面にマイクとカメラを物理的にオフにするスイッチが搭載されているので、使わない時はオフにできますよ。

【2026年春予定】Gemini搭載の新型「Google Home Speaker」

そして、今一番注目を集めているのが、2026年春に発売予定の新型「Google Home Speaker」です。これは単なる新機種ではなく、GoogleのAI「Gemini」を中心に設計された次世代モデルなんです。

AI「Gemini」で何が変わる?

僕もすごく期待しているんですが、この新型スピーカーの最大の特徴は、生成AI「Gemini」が搭載されることです。

従来の「OK Google, ~して」という命令形(コマンド)ではなく、もっと自然な会話(Gemini Liveモード)で操作できるようになるそうです。例えば、「昨日の野球の結果教えて」から「じゃあハイライト動画をテレビで再生して」といった、文脈を理解したやり取りが可能になります。

デザインも丸みを帯びた球体に近いものになり、360度オーディオに対応するとのこと。GeminiのAI処理を高速化するカスタムチップも搭載されるようです。

ただし、Geminiの高度な機能を利用するには、有料サブスクリプション「Google Home Premium」への加入が必要になる可能性がある点は注意が必要ですね。

既存モデルのGemini対応は?

「じゃあ今のモデルはダメなの?」と思うかもしれませんが、Nest Mini(第2世代)やNest Audio、Nest Hubなども、2026年初頭から順次Geminiに対応予定と発表されています。新型スピーカーはGeminiに「最適化」されたモデル、という位置づけのようですね。

賃貸住まいがGoogleスマートスピーカーをおすすめする理由

「ちんたいスマート」というサイトを運営しているくらいなので、僕は賃貸住宅でのスマートホームを推しています。Googleスマートスピーカーは、まさに賃貸派の強い味方なんですよ。

工事不要で簡単に設置できる

最大のメリットは、工事や穴あけが一切不要なこと。スマートスピーカー本体は、電源コンセントに挿してWi-Fiに接続するだけ。これなら賃貸の退去時に問題になることはありません。

Nest Miniは壁掛けにも対応しているので、場所を取らないのも嬉しいポイントです。

賃貸でもスマートホーム化が可能

「賃貸だから」と諦めがちなスマートホームですが、Googleスマートスピーカーがあれば簡単に実現できます。

例えば、照明やエアコンが元々スマート家電でなくても、「スマートリモコン」や「スマートプラグ」といった機器と連携させれば、すべて音声で操作できるようになります。これらはすべて後付け・工事不要で、引っ越しの際も簡単に持っていけます。

<strong>YUTO</strong>
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賃貸でスマートホームを始める方法については、他の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

Googleスマートスピーカーでできること

スマートスピーカーって、具体的に何ができるの?と疑問に思うかもしれません。基本的な機能はどのモデルでも共通していますが、できることは本当に多いですよ。

音楽や動画の再生

「OK Google, リラックスできる音楽をかけて」のように、SpotifyやYouTube Musicなどと連携して音楽を再生できます。Nest HubやHub Maxなら、YouTubeやNetflixなどの動画も再生可能です。

スマートホームデバイスの操作

これぞスマートホームの醍醐味ですね。照明、エアコン、テレビ、スマートロックなど、Googleアシスタントに対応した8万以上のデバイスを音声で操作できます。僕は毎朝「OK Google, おはよう」で照明とエアコンがつくように設定(ルーティン)しています。

情報検索やスケジュール管理

「今日の天気は?」「次の会議は何時から?」といった情報確認や、タイマー・アラーム設定、スケジュール登録なども得意です。Voice Match機能を使えば、家族それぞれの声を認識して、個人のスケジュールを答えてくれますよ。

まとめ:あなたに最適なGoogleスマートスピーカーは?

ここまでGoogleスマートスピーカーの種類や機能を紹介してきました。最後に、どんな人にどのモデルがおすすめか、僕的視点でまとめます。

おすすめモデル診断
  • とにかく安く始めたい・音声操作がメイン → Google Nest Mini
  • 音楽を高音質で楽しみたい → Google Nest Audio
  • 動画やレシピを見たい(プライバシー重視) → Google Nest Hub
  • ビデオ通話もしたい・全部入りが欲しい → Google Nest Hub Max
  • 最新AI体験がしたい・2026年まで待てる → Google Home Speaker

どのモデルを選んでも、賃貸でのスマートホーム生活が格段に便利になることは間違いありません。セールで安くなることも多いので、ぜひチェックしてみてください。

この記事で紹介した価格や発売時期、機能は2025年11月時点の情報に基づいています。機能の利用には、対応するデバイスやサブスクリプション(Google Home Premiumなど)が必要な場合があります。最新の正確な情報や仕様については、必ずGoogleストア公式サイトをご確認ください。

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