かわいいお掃除ロボット特集!デザインと機能で選ぶおすすめモデル

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「お掃除ロボットが欲しいけど、黒くて大きい家電感がちょっと…」そう思っていませんか? お掃除ロボットのかわいいモデルを探している人の多くは、性能だけでなく、お部屋のインテリアに馴染むデザインを重視しています。

せっかく置くなら、コンパクトで、白やピンクのような愛着のわく見た目がいいですよね。特に一人暮らしのワンルームだと、デザインが悪いと悪目立ちしてしまいます。

最近では、猫のような特定のモチーフを探す声や、純粋なランキング比較を求める声も増えてきました。

この記事では、そんな「デザイン重視派」のあなたのために、見た目が可愛いだけでなく、機能性もしっかり備えたお掃除ロボットをピックアップしてご紹介します。

記事のポイント

  • デザインが可愛い人気モデルの特徴
  • お部屋に合わせた選び方のポイント
  • コンパクトさと機能性のバランス
  • 気になる「猫型」ロボットの最新事情

なぜ今「かわいいお掃除ロボット」が人気なの?

最近、家電業界ではデザイン性を重視したお掃除ロボットが、一つの大きなトレンドになっています。僕が注目している理由を解説します。

インテリアに溶け込むデザイン

昔のお掃除ロボットというと、機能性重視で無骨なデザインが多かったですよね。でも今は、コンパクトなボディ、鮮やかなカラー、モダンなデザインが当たり前になりつつあります。

リビングの隅に置いてあっても「掃除機」という生活感がなく、むしろインテリアの一部として部屋を彩ってくれる。そんな存在に変わってきているんです。

「家電」から「愛着のわくガジェット」へ

デザインが可愛いと、単なる「掃除道具」以上の感情が芽生えませんか?

健気に掃除してくれている姿を見ると、まるでペットのような愛着がわいてきます。「掃除機かけが楽しい日課になった」という声も多く、面倒な家事をポジティブな体験に変えてくれる点も、人気の秘密だと僕は思います。

【デザイン別】かわいいお掃除ロボットおすすめモデル

では早速、僕が注目している「かわいい」と「高機能」を両立したモデルを、デザインのタイプ別に紹介します!

【カラフル派】エコバックス DEEBOT mini

「かわいさ」の定義を塗り替えた!と僕が感じたのが、このDEEBOT miniです。最大の特徴は、なんといってもそのカラーバリエーション。

6色から選べるタンク

本体は白で統一されているんですが、充電ステーションのウォータータンク部分を、以下の6色から選べるんです。

  • ブロッサムピンク
  • ディープサファイア
  • サンシャインゴールド
  • エメラルドモス
  • アメジストヴェール
  • ミッドナイトブラック

このタンクの色を変えるだけで、同じモデルとは思えないほど空間の印象がガラッと変わるのが面白いですよね。季節や気分に合わせて着せ替えできるなんて、まさにインテリア雑貨の感覚です。

豆知識:カラーによる印象の違い

例えば「ブロッサムピンク」は植物の緑と相性が良く、「ディープサファイア」は空間をクールにまとめてくれます。自分の部屋のコンセプトに合わせて選べるのが最高です。

コンパクトさと強力な吸引力

可愛さだけじゃありません。本体は幅28.6cm、高さ9.98cmというコンパクト設計。賃貸のワンルームによくある、椅子と椅子の間やソファの下にもスッと入り込んでくれます。

それでいて、吸引力は8000Pa(PROモデルは9,000Pa)と強力。コンパクトさと掃除性能を両立している点は、技術の進化を感じます。

ステーションも高さ約38.5cmと小型で、自動ゴミ収集やモップの温水洗浄・乾燥までこなす優れものです。

DEEBOT miniのメーカー希望小売価格は69,800円(税込)、上位モデルのPROは84,800円(税込)です(2025年11月時点の情報)。タンクは別売りでも購入可能です。価格は変動する可能性があるため、購入時は必ず公式サイトや販売店で最新の価格をご確認ください。

【シンプル・白派】SwitchBot K10+

スマートホーム製品でおなじみのSwitchBotから出ているK10+は、「白くて可愛い」を最優先に設計されたモデルです。

僕もSwitchBot製品はいくつか愛用していますが、このK10+は特に賃貸住まいの人に刺さるモデルだと感じています。

世界最小級のコンパクト設計

なんと直径24.8cm、高さ9.2cmという驚異的な小ささ。従来のロボット掃除機より面積が約50%もカットされているそうで、本当に場所を取りません。

真っ白で丸いボディは、どんな部屋に置いても圧迫感がなく、視覚的にも「可愛い」と感じさせます。

市販モップ対応でお手入れ簡単

僕が一番「おっ!」と思ったのが、市販の使い捨て床拭きシートに対応している点です。

水拭きロボットって、モップを洗ったり乾かしたりするのが地味に面倒なんですよね…。K10+なら、掃除が終わったらシートをポイっと捨てるだけ。生乾き臭の心配もなく、清潔さを保てるのは大きなメリットです。

弓字型の細かい運転パターンで、テーブルの脚周りなどもしっかり掃除してくれます。

SwitchBot連携でさらに便利に

K10+は、他のSwitchBot製品(例えばカーテン開閉ロボットやスマートロック)と連携させることで、さらにスマートな生活が実現できます。

スマートホームに興味がある方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

【ユニーク形状派】パナソニック RULO mini

パナソニックのRULO miniは、他にはない独自の三角形デザインが特徴です。「懐かしくて新しい」感じがして、個人的に好きなデザインです。

隅に強い三角形デザイン

この三角形、実はデザインのためだけじゃありません。部屋の隅や壁際にブラシが深く入り込むように設計されているんです。

丸型だとどうしても届きにくい部屋の角も、RULO miniならしっかりゴミをかき出してくれます。まさに機能とデザインが調和した「機能美」ですね。本体幅も約25cmと非常にコンパクトです。

静音性への配慮

「音ひかえめモード」が搭載されているのも、賃貸住まいには嬉しいポイント。運転音を約20%カットしてくれるので、在宅ワーク中や夜間でも、周りを気にせず使いやすいです。

価格も他の高機能モデルと比べると比較的手頃なことが多く、初めてのお掃除ロボットとしても選びやすいモデルです。

賃貸の騒音対策は重要

お掃除ロボットに限らず、家電の運転音はご近所トラブルの原因にもなりかねません。静音モードの搭載は、賃貸暮らしにおいて重要なチェックポイントです。

【その他】NarwalやRoborockのスタイリッシュモデル

他にも、Narwal(ナーワル)シリーズはモダンで洗練されたデザインが人気ですし、Roborock(ロボロック)の超薄型設計も、ベッドやソファの下にスッと入っていく姿がスタイリッシュで「可愛い」と感じる人が多いようです。

「一生懸命掃除してる姿がかわいい」という意見も多く、もはや性能の一部と言えるかもしれませんね。

「猫型」のお掃除ロボットって存在するの?

かわいいお掃除ロボットを検索すると、「猫」というキーワードがよく出てきます。猫型の可愛いロボット、欲しいですよね! 僕も気になって調べてみました。

現状、家庭用はほぼ存在しない

残念ながら、2025年現在、日本国内の家電市場で「家庭用」として一般流通している「猫型」のお掃除ロボットは、ほぼ存在しないようです。

多くのロボット掃除機が猫と相性が良く、猫が上に乗ったりする動画は人気ですが、ロボット自体のデザインが猫というわけではないんですね。

業務用や配膳ロボットとの違い

「猫型ロボット見たことあるよ?」という方もいるかもしれません。それは、もしかしたら業務用の可能性があります。

  • KLEENBOT C30:猫顔のディスプレイと耳付きデザインが特徴の「業務用」ロボット掃除機。商業施設などで話題作りのために導入されています。
  • BellaBot(ベラボット):ファミレスなどでよく見かける猫型のロボット。これは「配膳専用」で、掃除機能はありません。

家庭用で猫型デザインが出てきたら間違いなく話題になりそうなので、今後の新製品に期待しましょう!

かわいいお掃除ロボットを選ぶ3つのポイント

デザインの可愛さだけで選んで後悔しないために、僕が思う「選び方のポイント」を3つにまとめました。

ポイント1:色彩とインテリアの調和

DEEBOT miniのように色が選べるモデルなら、部屋のコンセプトカラーや、カーテン・ソファの色と合わせると、統一感が出て一気におしゃれになります。

逆に、SwitchBot K10+のようにシンプルな白なら、どんなインテリアにも馴染みやすいというメリットがあります。自分の部屋に置いた時をイメージすることが大切です。

ポイント2:本体とステーションの「置き場所」

賃貸では「置き場所」が最重要課題です。可愛い本体に目が行きがちですが、充電ステーションのサイズもしっかり確認しましょう。

特に自動ゴミ収集機能付きのステーションは、ある程度の高さと幅が必要です。玄関やリビングの隅など、具体的にどこに置くかを決めてから、そのスペースに収まるモデルを選んでください。

ポイント3:可愛さと「実用性」のバランス

いくら可愛くても、掃除してくれなければ意味がありませんよね。

  • 吸引力:ペットがいる家庭やカーペット敷きの部屋なら、吸引力が高いモデルがおすすめです。
  • 水拭き機能:フローリングのベタつきが気になるなら、水拭き(モップ洗浄)機能は必須です。
  • 自動ゴミ収集:ゴミ捨ての手間を究極まで減らしたいズボラな僕のような人には、自動ゴミ収集機能が欠かせません。

自分のライフスタイルや部屋の広さ(ワンルームなのか、2LDKなのか)に合わせて、必要な機能とデザインのバランスを見極めましょう。

この記事で紹介した吸引力(Pa)や機能は、各モデルの一例です。製品は日々アップデートされており、モデルチェンジによって仕様が変わることもあります。正確なスペックや最新機能については、必ず各メーカーの公式サイトで確認してください。

まとめ:可愛いお掃除ロボットで暮らしを彩ろう

今回は、デザインが可愛いお掃除ロボットについて特集しました。

お掃除ロボットは、単に掃除を自動化してくれるだけでなく、インテリアとして部屋を彩り、毎日の生活に「楽しい」という新しい価値を提供してくれます。

白い小さなボディが愛らしく動く様子を眺める時間は、面倒だった「掃除の時間」を、愛着のあるガジェットが頑張る「応援の時間」に変えてくれるかもしれません。

ぜひ、あなたのお部屋にピッタリの「かわいい相棒」を見つけて、スマートで快適な賃貸ライフを送ってくださいね。

スマートホームで暮らしをもっと快適に

お掃除ロボットは、スマートホーム化の第一歩としても最適です。賃貸でもできるスマートホームのアイデアに興味がある方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

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